2007年01月11日

223系のN化

223系の中間車を組み立てたあとに動力を入れようとすると、どこかに引っかかっているらしく、入りません。
もし強引に入ったとしても、今度は抜けませんので、動力をはずしたい時は車体を分解する必要が生じます。

N化前提で組む場合は、側板を動力ユニットにあわせながら組んでしまい、最後に屋根を乗せればそれで済むのですが、動力の使い回しが極めて困難になります。

そこで、組立前に少し加工をして、動力を入れやすく、そしてはずしやすくしてみることにします。

2231.jpg

引っかかっているのは、ガラスパーツの一部分です。
赤で囲ってある部分が、動力のカバーに当たるため、切り欠きます。
また、青の矢印で示している、ダボ受けの車両中心向き部分を少しやすりで削ります
くれぐれも窓ガラスになる部分にキズをつけないように気をつけてください。
写真では1ヶ所しか写っていませんが、ガラスパーツ1枚につき2ヶ所、1両で合計4ヶ所同じ加工をします。

2232.jpg

加工後はこんな感じです。
これでだいぶ動力の抜き差しが楽になると思います。

くどいようですが、加工は自己責任で行ってください。

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この記事へのコメント
こんばんは、私も223手に入れましたがまだ未組立です。 同じような現象が321系にもいえます。 裾が絞り込まれている分動力が抜きズらい。無理に抜くとこられそうになります。DCCの動力も高価なものですので1編成1両とは行きません。
今回の加工を施して、使いやすく素するコツが必要かもしれませんね。拍手ボタン押しておきます。
Posted by 東海道 at 2007年01月13日 00:15
私まだ321系は組み立てていないのですが、その傾向ありですか。組み立てる時、屋根つける前に確認してみます。

拍手ありがとうございました。
Posted by ISOJIN at 2007年01月13日 22:21
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